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2007年12月10日

日本YEG全国大会ならびに東京視察研修

 青年部(北田健治会長)では、11月18日~20日の3日間、東京への視察研修を実施し、部員14名が参加した。

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国会議事堂を見学

まず視察研修に先立ち、千葉市にて開催されている第27回日本YEG全国大会にも16日から北田会長が参加。会場は幕張メッセで近代的な街づくり(メッセ、マリンスタジアム等)にふれる。
 さて18日から合流した今回の視察研修では、秋葉原、浅草(浅草寺仲見世)、六本木(ヒルズ、ミッドタウン)、お台場など訪れる。年代やターゲットにあわせた街づくりや工夫、またメディアの影響の大きさにも感心する。また国会議事堂や靖国神社と普段見学できないところも見る事ができた。靖国神社では正式参拝も経験。初めての経験で緊張感のある中、日本を良くしようまた守ろうとして命をかけて戦い散った英霊の足跡を辿り現代の平和な時代の礎を作ってくれたことに感謝の念を抱く。
 最終日は築地も訪問。ほかの観光客はここぞとばかりおみやげ物を買いあさっていたが、地元にあるものがほとんどで、すしを食べても特においしいとは感じず、あらためて田辺の食材の良さを感じた。
 
 会長の感想として、「部員同士の親睦を深めることもでき、有意義な視察研修となったが、全体的にはやはり東京の人口の多さなど全ての面でのすごさを実感。と同時に食材・自然など東京に代表される大都市にはない田辺の良さがあることも感じた。東京から南紀白浜空港まで約1時間というアクセスの良さを活かし、もっとあの巨大な市場が以外と近くにあるという意識をもち、旧来の概念にとらわれないPR・街づくりをしていかなければならないと実感した。
あと余談になるかもしれないが、同じホテルの宿泊客の中国人の多さに驚く。中国の景気とより大きな人口のスケールを感じた。」